てづくりのくらし

田舎でゆる〜く生きてます。

恐怖の乳腺炎。

 

昨日の記事で書いた通り、今回は乳腺炎について書きます。
minapoyodayo.hatenablog.com

 

 

 

わたしは完全母乳で育てているのですが、

母乳というのは、赤ちゃんが産まれてすぐ自然と出てくれるわけではなく、

赤ちゃんに乳首を吸ってもらって、刺激されたら少しずつ出てくるって感じ。

はじめは、薄い白っぽい母乳で、だんだん粉ミルクみたいな色になってきます。

 

初めて乳腺炎になったのは、娘が産まれて3日目くらいだったかな〜

急におっぱいが岩のようにガッチガチに!!!

本当にガチガチすぎて、これおっぱい!?ってなりました。笑

ふわふわじゃなく、ガッチガチ。笑

おっぱいに石をたくさんつめた感じになって、寝るのも座るのも大変でした。

もうあんな体験はしたくない。笑

 

助産師さんに相談にし行ったら、

「赤ちゃんに吸わせるしかないよ〜変に搾乳したらもっと母乳が作られてしまうから我慢して〜!」

 

・・・・

 

「そんなああああ」

 

もう何もしてなくても母乳が出てきて、ブラはずぶ濡れだし。(すぐ母乳パットしたけど)

その日の夜は1時間間隔で娘に吸ってもらいました。

おかげ様で、翌日には違和感がなくなるくらいまで回復!

 

そのあとは、わたしの乳首が短いらしく、保護器のニップルを使ってずっと授乳していました。(2ヶ月ほどニップル様にお世話になりました。)

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母乳で育てたいけど、赤ちゃんがうまく吸ってくれない人は一度試してみるのもありです!!

本当おすすめ!

 

そして、無事退院。

〜退院から1週間後〜

 

あれ?おっぱい痛いな〜って思いながら、痛い場所を少し押しながら授乳。

 

あれれ?なんか頭痛い〜まだおっぱい痛いし〜と思いながら授乳。

 

あれれ?めっちゃ寒くない?え、めっちゃ寒い。

おっぱい痛いし、なんか体の節々が痛いし、頭痛いし、体に力入らないし。

これはもしや。。インフルと乳腺炎が一緒にきた!?!?

 

熱を測ってみると見事に39度。

娘もいるのにくたばってはられない。と思い、色々やろうとしたが、旦那に止められ、布団に入りました。(ありがとう旦那よ。)

とりあえず、産婦人科に電話すると、一回搾乳して休んでください。とのこと。

言われた通り、搾乳して、娘を旦那に預け就寝。(夜中に何度か授乳はしました)

 

そして翌朝。

わ〜〜〜!なんということでしょう。

何もなかったかのようにすっきり。

おっぱいも痛くないし、熱もない。頭もすっきり!!!!!!

旦那よ、心配かけたな!って感じで、復活。笑

 

そして、乳腺炎になった原因はというと。

 

・お菓子の食べ過ぎ

ニップルに頼りすぎ(やはり直に吸ってもらうのも大切みたい)

・同じ向きで寝すぎ(わたしの場合はよく左を下にして寝ていた)

・乳首マッサージをしなさすぎた(これ本当に大切)

 

出産して、毎日甘いものをたくさん食べていました。

特にチョコレートをたくさん食べていました。

 

乳腺炎になった後もお菓子を止められず、3回ほど乳腺炎になりました。

 

もう3回目の時は、朝起きた時から夜乳腺炎なるわ〜って感じでした。笑

旦那にはたくさん迷惑をかけてしまいました。笑

本当ありがとう。

 

 

乳腺炎になったらとにかく赤ちゃんに吸ってもらう、横になって休む。

おっぱいマッサージもやってくれるところあるらしいですが、

名護ではなかなか探せず、わたしは何もしなかったです。(できなかった)

読谷の方ではあるみたい!

 

本当、乳腺炎は恐怖なので、皆さんも気をつけてください。

油断した瞬間、やつはやってきます。